同伴出勤はキャバ嬢にとって営業成績を上げるチャンスです。
同伴バックはもちろん指名バック、ドリンクバック、フードバック、時には延長バックなど様々な手当が加算される可能性も。
だから同伴にお付きあいしてくれたとしたら、やはりお礼を忘れずに。

「ご馳走様でした」と会計が終わったらお礼を言うのはもちろん、営業後に電話やメールでも良いので「ありがとうございました」「とっても楽しかったです」というメッセージは必須。
いくら気心の知れた顧客であっても、お礼や挨拶などはきちんとしておくのが礼儀ですね。

キャバクラバイトは特殊な世界のように感じますが一般常識がとても大事
「この子、ちょっと非常識かな?」と思われるとその後の営業に悪影響が及ぶので、最低限の常識はわきまえておきましょう。
その一つが同伴後のお礼メールです。
同伴を自分から誘っていたら、なおさら礼儀としてお礼は言いたいですね。

  お客様はお金を使ってくださっている

お客様が同伴で食事を奢ってくださるのは当然なのでしょうか?
同伴で指名してくださるのも当然なのでしょうか?

「当たり前じゃないの。私に魅力があるからお金を使っているんでしょ?」
そんな傲慢な発想では、長く仕事を続けていく事は出来ないかもしれません。

もちろんキャバ嬢自身に何らかの魅力があるから同伴に付きあってくれるわけですが、中には渋々お付き合いしてくださっている方もいるはず。
不景気な昨今、キャバ嬢のために奢ってくださっている事、その後お店に来てくださっている事はやはり凄い事なのです。

もし商品を購入すれば商品と言う形が残りますが、キャバ嬢との時間は形には一切残りません。
そんな無形のものにお金を使ってくださっているという感謝の気持ちは表現しておくべきです。

もしかしたら「昨日は同伴に指名にドリンクに……2万円もお金を使ってしまった。しまったな」と後悔しているかもしれません。
そんなお客様に「私にお金を使って当たり前」では気持ちが離れてしまいますよね。

ですから同伴の翌日(忙しくなければ当日)にお礼のメールやラインを送るのは当然です。
面倒くさがらずにお礼のメールを送りましょう。

  同伴が盛り上がったらこの方法

一緒に食事をした時に盛りあがったら「次はパスタの美味しいお店がいいな」「有名な○○店に行きたいな」と次の話題を振ってみてください。
あまり高級なお店は指定しない方が良いです。
あくまで庶民的なお店に行きたいと誘ってみてください。

「いいね!じゃあ2週間後に一緒に行こう」となれば2週間後の同伴がゲット出来たも同然。
メールで感謝の内容を書きつつも「2週間後の○○店、すっごく楽しみ」と念押ししておきましょう。
一度の同伴だけではなく、次に繋げられる営業をするのがコツです。