同伴出勤に使用するお店は、キャバクラ店から徒歩5分圏内にある事が理想ですがもう一つ付け加えるなら、あまり高いお店は選ばない事です。
同伴で食事をすればどうしてもお客様の負担になります。
店外デートでは基本的に男性がお金を支払う事になるからです。

それを考えると、1度の食事で何万円もかかってしまうお店は避けた方が良いですね。
一人だけではなく二人分の食事代を支払うわけですから、相手の金銭的な負担を考えると何度も高級店に足を運ばせるのは気の毒です。

もちろんいくらでもお金が降ってくるお金持ちは別ですが、顧客の懐具合を考えながらお店を選ぶのもマナーの一つですね。

  庶民的なお店でもOK

男性は見栄っ張りなので「高級すし店でお腹いっぱい食べさせてあげる」「三ツ星レストランで食事をしよう」と誘ってきますが、基本的にどのお店で食事をするかは、お店との距離の兼ね合いでキャバ嬢が決めるべきです。

キャバクラ店から近い場所に高級すし店があり、そこに行こうとなれば話は別ですが、わざわざ遠くにある高級店を選ぶ必要はありません。

あくまでも食事は同伴出勤のための手段なのですから、わざわざ遠いお店を選んで食事だけで終わってしまうようでは困ります。
キャバ嬢も美味しい物を食べるという目的ではなく、同伴出勤に繋げる事が目的なのですからグッと我慢しましょう。

二人合わせて食事代が3,000~5,000円以内で済むお店が理想的です。
その後同伴出勤でお店に行けば指名料やセット料金、ドリンク料金など諸々のお金が必要になるのは自然な流れですから、ここでお金がかかってしまうと後に響きます。

「お客様の好きなお店でいいですよ」と言えば見栄を張って高級レストランに行く可能性も高くなります。
それを避けるためにもキャバ嬢が庶民的なお店を指定する事です。

  どのような食事を選ぶか?

同伴で頂く食事ですが、うどんやラーメン類などお腹に溜まってしまうものや、エスニック料理など臭いが強烈な食事は適していません。
口臭が強烈ですとお店での営業に差し障りがあります。

同伴でいかに食事を摂るかではなく、キャバクラバイトでいかに営業するかがメイン。
目的を見失わないようにしましょうね。

お酒も少し飲む分には構わないのですが、たくさん飲んでしまいキャバクラ店に出勤する前からヘベレケになってしまうようではいけません。
お客様も一緒に出来上がってしまうようではその後の営業に影響してしまいます。

同伴で利用するお店は出来るだけお腹に溜まらない食事、臭いのきつくない食事を心がけましょう。
キャバ嬢が良く利用するレストランや喫茶店などを教えてもらい、軽く食事をして同伴出勤するのが理想です。