同伴で個室やドライブは避けた方が良いと言われていますが、その理由とはどのようなものなのでしょうか?
いくら顧客とは言え相手は男性。
どんなトラブルに巻き込まれるか分からないのです。

同伴は自己責任の部分もあるため、キャバ嬢自ら危険な状況に飛び込むのはお勧めできません。
本人のリスクになるような事は出来るだけ控えた方が良いですね。
長くキャバクラバイトを続けたいのであれば十分に気をつける事です。
このページでは同伴で避けるべき事をまとめています。

  同伴で個室は避ける事

同伴出勤はいわば店外デート。
デートでお決まりのコースと言えば食事に買い物、散歩、映画、カラオケなど…。
ちょっと待ってください。
食事や買い物、映画などは周囲にたくさんの目があるので安全ですが、カラオケになると個室になり危険です。

どれだけ「このお客さんは良い人だ」と思っていても根は男性ですから、隙を見せてしまうと狼に変身してしまうかもしれません。
さらにミニスカートや露出の高いセクシーな服装をしていたら危険です!
大事な顧客を体目的のスケベ客にしたくないなら、個室は選ばない事です。
個室の居酒屋なども避けましょう。
二人きりにならないよう、常に人目のある場所を選んで行動するべきです。

  お客様の車に乗るのも注意

顧客の車に安易に乗るもの考え物です。
車の中は密室なのでどのようなトラブルが起きるか分かりませんし、車の運転をする顧客が遠い場所までキャバ嬢を連れていく事も出来ます。
危険な目に遭う可能性もゼロではないのです。

そこで同伴には車は使わない事
待ち合わせをするにしても車から降りてもらい、お店の前や駅などで待ち合わせするのが無難です。
駅やお店の前なら人目も十分ありますし、危険な目に遭う可能性も低くなります。
中には愛車を褒めてもらいたい男性もいるので「かっこいいですね。素敵ですね」と褒めるのを忘れずに。
ただし車に乗ってはいけません。

安易に顧客の車に乗ると、ホテルの駐車場に車を停められ、無理矢理ホテルに連れ込まれる危険もあります。
信頼関係のある顧客であっても用心するに越したことはありません。

  長時間の食事もタブー

いくら食事が美味しかったとしても、何時間も居座り続けて食事を続けるのは止めた方が良いです。
食事代は浮くかもしれませんが、その分お腹はパンパンになりその後の接客に影響してきます。

キャバクラではドリンクバックを狙って多めにお酒やソフトドリンクを飲みたいわけですから、営業が始まる前に食事でお腹いっぱいでは仕事に差し障ります。
長時間食事をすると一緒にいる顧客も満腹になり、満足して帰宅したくなりますよね?

同伴出勤に繋げたいわけですから「飲み足りないな、食べたりないな」と思うくらいで切り上げて、お店へ向かわなければなりません。